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カタチから入るポータブルヘッドホンアンプ入門① 準備編。 [カタチから入るポータブルヘッドホンアンプ入門]

アクセス解析によると、当『日報。』へ「ポータブルヘッドホンアンプ」や
「PHPA」といったキーワードで来られる方が増えてきました。
確かにここ最近、FiiO E5やNuForce Icon Mobileのような安価な製品が普通に店舗で
入手できるようになってきたり、MicrosharやALOなどのこれまでは個人輸入するしか
なかったメーカーの製品も国内取り扱いが決まったりと、PHPAがより身近な存在に
なりつつあったりするのかな?
phpas.jpg
というわけで、今回はそういった
「ポータブルヘッドホンアンプ(以下PHPA)って実際どうなの?」
という疑問をお持ちの”これからPHPAを使ってみよう”という方に向けて、
「PHPAってこんなもんすよ、ええ」
という非常にお気楽なスタンスで、しゃけなりのガイドを書いてみようと思います。
題して『カタチから入るポータブルヘッドホンアンプ入門』。
ここではあくまで「カタチから」「お気楽に」PHPAを入手して使ってみる、という
理念の元、
・電気的、回路的な話や自作系の話はありません。というかできません。
・各PHPAについて音質的な突っ込んだ話もありません。他の方のレビューをどうぞ。
・内容はしゃけ個人の考えに基づくもので、当然ながら全て正しいとは限りません。
という感じで進めていこうと思いますので、それでもいいよ、という心の広い方は
どうぞお付き合い下さい。
また、内容について補足、ツッコミ等ありましたら是非コメントをお願いします。

では、まずは【準備編】からスタートです。

【カタチから入るポータブルヘッドホンアンプ入門① 準備編】

いくら興味を持ったからといって、下は数千円から上は2ケタ万円クラスまである
PHPAを、何の下調べもなしにいきなり買えてしまう人も少ないと思います。
そこで、「そもそもPHPAってどんなん?」というところから、話を進めましょう。

1)なんでPHPAが必要なの?
 「ヘッドホンやイヤホンを結構高いやつに換えたら、音が良くなった気がするなあ。
 PHPAとかいうのを使うともっと良くなるらしいけど・・・」
 「ヘッドホン系のブログ見てたらなんかみんなPHPA買ってる。そんなに音がいいなら
 使ってみようかな」
 PHPAに興味を持った方の最初のきっかけって、だいたいこんな感じでは。
 それ、半分当たってますけど半分そうでもありません。

 PHPAに限らず、アンプの仕事は「信号を増幅する」ことです。
 元々の音を良く変えることではありません。
 例えるなら、ラジオの音をPHPAで聴いてもCDの音になったりしません。
 しかも、実はアンプそのものはiPodなどのプレイヤー自体に内蔵されています。
 じゃあなんでわざわざPHPAなんて使うのか、というと主な理由は
 「鳴らし辛いヘッドホン(イヤホン)を鳴らしやすくするため」
 ということになります。
 この「鳴らし辛い」って、一体どういう状態かというと。
 基本的にプレイヤー内蔵のアンプは非力です。バッテリーが限られているので
 あまりパワーが出せません。
 そこに室内(コンセントから充分に電気が取れる環境)用に作られたヘッドホンを
 つないでも、元々必要とされているだけのパワーがないために性能が発揮できず、
 なんかこないだ店で試聴した時よりショボいなあ、と感じられる訳です。
 そこで別バッテリーで信号増幅に特化したデバイス、PHPAの登場。
 流石に家庭用コンセントとまではいきませんが、プレイヤー内蔵アンプよりも
 はるかに強いパワーでヘッドホンを鳴らすことができるので、出てくる音がより
 力強く鮮明になったり、細かい音まで聴き取れるようになったりするので結果的に
 「音が良くなった」と感じ取ることができるという寸法。
 また、一概には言えませんがプレイヤー内蔵アンプは製造コストが限られるため、
 あまり音質については期待できません。
 ラインアウト(後述)経由でその内蔵アンプを通さず、PHPAで出力することにより
 元の音質を下げることなく聴く、という目的もあります。

 ここまで読んでくると、こんな疑問を持たれる方もいるかも知れませんね。
 「さっきPHPAは『信号を増幅する』のが仕事だって言ったけど、じゃあなんで
 お前はいくつもPHPA買ってるんだ?それなら1つあれば充分じゃないか?」
 本当にそれだけならごもっとも。
 ですが、「増幅の過程で音に味付けがされる」という点がPHPAの厄介かつ面白い
 ところだったりします。
 これも後述となりますが、増幅に使用されるパーツ(PHPAでは主にオペアンプと
 呼ばれるものなど)により、最終的に出力される音が変わります。
 このPHPAは音が硬いからロックに合うな、こっちは丸いから女性ヴォーカル向きだ、
 なんて感じですね。この辺はヘッドホン選びとさほど変わりません。
 しかもPHPAの世界では個人が制作して自分で売る、という形態が珍しくありません。
 いわゆる「個人ディーラー」というやつです。
 有名どころのRay Samuel Audioなど、名前がそのままブランド名になってますね。
 個人が制作しているだけあって、制作者それぞれの個性が音にも現れやすいようで
 それがまたいろいろなPHPAを使い分ける面白さに繋がっていく訳です。
 ただし、PHPAによる音の変化はバスブーストなどの機能を別とすれば、先に書いた
 「味付け」以上のものではありません。
 音を良くする道具ではないのと同様、音を変える道具でもないのです。
 変化の大きさでいえば、プレイヤーやヘッドホンを変えた方がよほど大きいです。
 その点に期待してPHPAを導入するのは、あまりお勧めできません。

 ・・・とかなんとかもっともらしいこと書いてますが。
 しゃけが最初にPHPA導入を考えたきっかけは
 「iPodの音量調節、もうちょい感覚的に細かくできないかなあ」
 でした。そんな理由でもいいんです。誰にも怒られたりしません。

今回のまとめ。
・きっかけは何でもいいので、PHPAに興味があるならいってみよう。面白いよ

2)何が必要になるの?
 おおまかに言うと、以下のものが必要です。
 ■音楽プレイヤー
 ■プレイヤーとPHPAをつなぐケーブル
 ■それなりのヘッドホンもしくはイヤホン
 ■PHPA
 もちろんそれぞれに電池などが必要になる場合もありますが、基本こんなところ。
 それでは各項目に関して、軽く補足を。

 ■音楽プレイヤー
 iPodやウォークマン、なんならMDやカセットでも構いません。お好きなもので。
 ・・・と言いたいところですが、今回この『カタチから~』ではとりあえず
 「iPodのClassicかnano」をお勧めします。
 なぜか。
 それは次の項目に大きく関わるからです。

 ■プレイヤーとPHPAをつなぐケーブル
 PHPAはプレイヤーの音信号を増幅するためのものなので、当然プレイヤーとPHPAを
 つながなければ役に立ちません。
 一般的にポータブルプレイヤーには接続用端子として「ヘッドホン端子」とか
 「3.5mmジャック」とか呼ばれる端子くらいしかありません。
 (あとはPCとつなぐUSB端子とか、場合によってはACアダプタジャックがある程度)
 一方のPHPAも、ほとんどの機種は入力用の端子は同じ形の「3.5mmジャック」を
 利用しているので、この2つの間をつなぐためのケーブルが必要になります。
 こんなの。
minicable.jpg

 「じゃあこれさえあればプレイヤーなんて何でもいいじゃん、なんでさっきは
 iPodなんか薦めたんだ」
 と思われた方、1)を思い出してみて下さい。
 プレイヤーにも既にアンプが内蔵されていることは先に書いたとおりですが、
 ヘッドホン端子から音を取ると、必然的にその内蔵アンプを通すことになります。
 これではわざわざPHPAを導入する意味が薄くなってしまいます。
 そこで、内蔵アンプを通さず音信号を取り出すことのできる「ラインアウト出力」が
 必要となる訳です。
 で、今現在ポータブルプレイヤーの中で最も簡単にこの「ラインアウト出力」を
 利用できるプレイヤーが「iPodのClassicかnano」である、というのが最大の理由。
 あ、iPodシリーズでもShuffleだけは例外。あれにはラインアウトがないので。

 簡単に利用できる、と書いたのはただ単にiPodがラインアウトを備えている、という
 意味ではありません。
 iPod用のラインアウト→3.5mmジャックの接続ケーブル(Dockコネクタを利用するので
 通称「Dockケーブル」と呼ばれます)は、その他のプレイヤー用のものに比べて
 非常に入手しやすいんですね。
 特に材質等にこだわらなければ、それこそAmazonやヨドバシでも買えたりします。
dockcables.jpg
 このDockケーブルの入手に関しては、【購入編】で改めて触れたいと思います。

 ■それなりのヘッドホンもしくはイヤホン
 「それなりの」と前置きしているのにはもちろん訳があります。
 上記1)でPHPAを使う理由として
 「鳴らし辛いヘッドホン(イヤホン)を鳴らしやすくするため」
 というものを挙げました。
 逆にいえば、「元々鳴らしやすい」ヘッドホンやイヤホンなら、そんなにPHPAは
 必要って訳でもありません。
 (これとは別に「音の味付け」という意味での必要性はありますけど)
 例えば、いちばん簡単に手に入るプレイヤー付属のイヤホン。
 これは元々、プレイヤーだけで充分に音が鳴るようにできているモノなので、
 それをわざわざPHPAにつないでもあまり変化は感じられないと思います。
 機種によっては、リモコンやノイズキャンセル等の機能が使えなくなることも。

 何をもって「鳴らし辛い」とするか、というのも結構難しい話です。
 極端な話、どんなヘッドホンだろうがイヤホンだろうが直接プレイヤーに刺せば
 一応、音は出てきます。
 ただ、上にも書きましたが元々必要であると想定したパワーがないと、その威力が
 充分に発揮できない製品もまた存在します。
 室内用の大型ヘッドホンなどはその代表例。イヤホンでもEtymotic Researchの
 ER-4SなどはPHPAなしに使うのが困難なくらい、音量がとれません。
 「これ、店で試聴した時にはもっといい感じで鳴ってたんだけどなあ」という
 経験ってありません?
 もしかしたらそれ、プレイヤー単体では鳴らしきれてないだけかも知れませんよ。

 また、どんなのが鳴らし辛いヘッドホンやイヤホンなのかというと、これもまた
 単純に「○万円以上の製品はダメ」とか言えるものではありません。
 ただ、一応の目安として「ヘッドホン(イヤホン)のインピーダンス値」という
 ものがあります。パッケージの裏とか本体に書いてある「○Ω」ってやつです。
 これがあまり大きい数値だと、プレイヤー単体では鳴らし辛いといえます。
 (厳密にはこれ以外の要素も関わるので、同じ数値でも機種によって差が出ます)
 例えば、おなじみiPod付属の白いイヤホンは32Ω。
 対して、イヤホンの中でも鳴らし辛さで有名なER-4Sは100Ω。
 このくらいのイヤホンをポータブル機で使うのであれば、PHPAは必須です。
 とはいえ、じゃあインピーダンスが低い機種は全部PHPA使う意味がないかというと、
 これもまたまたそうは言い切れず・・・。
 結局は「使ってみて『これはいいな』と思ったらいい」です。ほら適当だ。

 なので、ここでは少なくとも付属品でない、ちょっと音にこだわってみた結果
 あなたが買ったヘッドホン(イヤホン)を使うことを前提とします。
 PHPAまで興味を持たれた方なら、そんなヘッドホン(イヤホン)の1本くらいは
 持ってるんじゃないでしょうか?
 なにも5万10万するようなモノなんて要りません。あると楽しいけど。
 普通の人にとっては、5000~1万円でも充分高級ヘッドホン(イヤホン)です。

 なお、しゃけがポータブル用途で「あ、こりゃもうPHPAないとダメだ」と思った
 ヘッドホンはゼンハイザーHD25-1(70Ω)でした。
 iPod直刺しでは音量はとれるものの、全然音に迫力がなく明らかに低域不足。
 PHPA導入で無事期待通りの音になりましたが、HD25-1(今はIIか)は人気機種で、
 街中で結構使ってる人も多いんですよね。プレイヤー直刺しは勿体ないなあ、と
 余計なことをよく思ったりして・・・。

 ■PHPA
 今回のメインテーマなので当然ですね。
 具体的な話は次の【購入編その1】でしたいと思います。

今回のまとめ。
・お手軽なのはiPod ClassicかnanoとDockケーブル。でも他のプレイヤーでも問題なし
・ヘッドホン・イヤホンは少なくとも付属以外のモノを使うと楽しい

と、今回はこの辺で。
長い長いエントリにお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回は【購入編その1】でお会いしましょう。
タグ:PHPA入門
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コメント 18

黄昏

まだPHPAを買おうかどうか迷っている人間ですが参考にさせてもらいます。
HD25-1Ⅱもやっぱあった方がいいとはわかっているんですがねぇ。
お手軽さを考えると悩みます。
iQubeは凄いなとは思ってるんですが結構重いですね。他のもみんなあのくらいの重さなのでしょうか。

それではこの連載を楽しみにしてますよ~。
by 黄昏 (2009-06-22 10:55) 

benoit

おお、これはPHPAに興味を持たれている方に、参考になりますね。
僕も初めてPHPAを買おうと思ったときに、あまりにも国内の選択肢がないことにビックリしました。いまでは、AOLも含め、どんどん国内代理店が増えてきて、喜ばしい限りだと思います。
こういったHow toを書かれるのは、けっこう手間がかかると思いますので、お疲れ様です。
また、第2回以降も楽しみにしてます。
僕も、初めての個人輸入みたいなものでも書いてみようかな。
by benoit (2009-06-22 11:46) 

たけ

ヲークマンも、Dockケーブル使えるので仲間に入れてあげてください。
(WS-12Lとmini-miniで簡単に環境くめるので)
by たけ (2009-06-22 14:15) 

しゃけ

>>黄昏さん
ということは黄昏さんがPHPA買ったらヲレの勝ちということですね!(違
「こんなことが知りたいのに書いてない」とかあったら是非教えて下さい。

HD25-1はわりとお手軽に扱える機種ですよ(価格は別として)。
BlueDragonでリケーブル、とか考えると多少取り回し悪くなりますが・・・。
iQubeの重さは平均的かちょい重、くらいだと思います。その辺も今後。

>>benoitさん
参考になればいいんですが・・・ちょっとその辺はあまり自信が(^^;)。
そろそろ自分の中のまとめとしてもやっておくべきかな、と思いました。
もしかしたら今後はこんな話いらなくなるくらい国内流通するかも?(w

時間、かかりますねえ・・・短くしようと思ってるのに、やたら長くなるし。

>>たけさん
いや、仲間はずれにした訳じゃないんですよ(^^;)。
今回の趣旨は「お気楽」なので、できるだけ組み合わせ等を気にすることなく
環境が組めるようなものを優先しています。

ウォークマンは種類も多いので機種指定が面倒で・・・(w
その辺は「好きなプレイヤーでOK」という部分に含めておくということでどうか。
by しゃけ (2009-06-23 01:37) 

Chris

私が始めた当時に比べてPHPAは
格段に手入れやすくなりましたが
まだまだ認知度は低くて・・・。
こういったいい記事が読まれてどんどん広がってほしいですね('∇')
by Chris (2009-06-23 21:24) 

しゃけ

>>Chrisさん
当たり前ですが、まだまだ「この箱はなんなの?」って感じですからね。
その辺の敷居の高さをできるだけ低くできないもんかな?というのが
今回こんなエントリを書いたきっかけだったりします。

でも書いてるうちにどんどん長くなるんですよね・・・。
もっと簡潔に伝えられないものかと思うんですが。
by しゃけ (2009-06-24 01:12) 

多摩も。

 こーゆーのは完結したときに価値が出るモノですので、頑張って完結させて下さい。

あと、そろそろカテゴリの順番が整理されてると見やすいです。
by 多摩も。 (2009-06-25 00:12) 

しゃけ

>>多摩も師匠
はい、頑張ります。
今は2回目の分を削りまくる作業でいっぱいいっぱいだけど(w
多分このシリーズはエントリに度々手を入れていくことになるでしょう。

カテゴリの順番・・・アレで一応整理してるつもりだったのにorz
階層化できるといいんだけど、ソネブロはできないんだよねえ。
by しゃけ (2009-06-25 00:56) 

中年A

>>お前はいくつもPHPA買ってるんだ?それなら1つあれば充分じゃないか?」

ってありますが、そうなんですよね(;_;
アンプだけでなくヘッドホンも、理解してくれる人って少ないんですよね
by 中年A (2009-06-27 12:00) 

しゃけ

>>中年Aさん
まあもっともらしい理由をつけようとしてますが、要するに
「好きでやってたらこんなことになっちゃった」
というだけなんですよね(wヘッドホンやPHPAに限らずですが。

理解は・・・してくれなくてもいいのでそっとしておいて下さい>一般の方
という心境です(^^;)。
by しゃけ (2009-06-28 01:44) 

たいぞー

こんばんは。

これからアンプに興味をもたれる人には、とても良い記事ですね。
しゃけさんのブログを見てアンプ購入しました!という人が、近いうちに急増するかもしれませんよ!

最近は国内のポタアン購入できる環境が、ちょい昔に比べて、かなり良くなりましたね。
これは、多くの方にとって個人輸入という壁が、邪魔していた証しでしょうかね。
個人的意見としては、少数でこっそりやっていたい、気持ちもあったりwww

ただ、多くの方が興味を持ち購入すれば、色々な製品が造られて、
良い物がでてくる可能性が高まるかな~と期待はしております!

電車の中で、堂々とアンプだして、操作できるようになれたらいいなと。
ナニ?アノハコ、ケーブル⇒⇒キモ
ってな目が突き刺さる気がして、凄くコソコソしてます。
逆に妖しい?
by たいぞー (2009-06-28 04:04) 

しゃけ

>>たいぞーさん
どうでしょうねえ・・・誰か騙され、じゃなくて興味持ってくれたりすると
嬉しいものですが。
なにぶん好き勝手なこと書いてるので、かえって混乱しないかなあと
ちょっと不安もあったりしますね(^^;)。

電車の中ではむしろ堂々とPHPAを取り出しましょう!
偶然見た人が「そうか、PHPAってもうこんなに普通なモノなんだ」と
安心できるかも知れません。
そういえば先日、地元の駅でE5でiPod nanoをはさんで使っている
猛者を見かけました。ちょっとヲレには真似できない・・・。
by しゃけ (2009-06-28 23:49) 

りゅう

はじめまして!
とても分かりやすく勉強になる記事でしたので、
自分のブログで紹介させていただきました。

事後報告で申し訳ありませんが、
もし不都合があった場合にはご一方ください。

失礼いたしました!
by りゅう (2010-12-01 01:48) 

しゃけ

>>りゅうさん
こちらこそ初めまして、よろしくお願いします。

不都合なんてとんでもない、参考にしていただけたら
嬉しい限りです。
最近はまた新製品が増えてきたようなので、これから
ますます盛り上がるジャンルかも知れませんね>PHPA
by しゃけ (2010-12-01 21:34) 

ムム

はじめまして。
こちらの記事がきっかけでphpaに興味が沸きました。

すこし気になったのですが、記事でインピーダンス値があまり多ければ鳴らし辛いと書いてありましたが300Ωのヘッドホンはやはり鳴らし辛いのでしょうか?

返信お待ちしております。
by ムム (2011-11-13 15:21) 

しゃけ

>>ムムさん
こちらこそはじめまして。
こんなお気楽な記事でも参考になれば幸いです。

さて、300Ωのヘッドホンが鳴らし辛いか?とのことですが、
一般的に言ってポータブルアンプでは鳴らし辛いかと思います。
ただ、最近はPortaTubeなど出力が大きなPHPAも珍しくないので、
一概にダメ、というわけでもないですね。
(ちなみにPortaTubeは600Ωのbeyerdynamic T1も鳴らせました)
この記事を書いてから2年以上経ち、最近はPHPAもいろんなお店で
取り扱うようになりました。
まずはご自分でお持ちのヘッドホンを持って、お店で試聴できる
機種から聴いてみるというのはどうでしょう?
またそこで発見できるものがあると思いますよ。
by しゃけ (2011-11-13 22:46) 

ムム

お返事遅くなってすいません;;

お返事ありがとうございました。
しゃけさんが仰ったように自分の足で店に行って聞いてみますね!
とりあえず自分の友人にポタアンを持ってる人がいるのでその人に聞かせてもらいます^^

このたびは本当にありがとうございます。
また質問があったら聞きに来るかもしれないので、そのときはよろしくお願いします!
by ムム (2011-11-29 14:28) 

しゃけ

>>ムムさん
ご友人ならそのアンプの良い点・悪い点について
正直に教えてくれると思いますよ。
ただ、もしかしたら
「あのアンプ気になってたからムムさんに買ってもらって
あとで聴かせてもらおう」
と思ってたりするかも知れませんがw

なにかあったらお気軽にまたどうぞ。
by しゃけ (2011-11-30 01:22) 

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