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みよニッポンのものづくり。【音茶楽 Flat4-玄(KURO)】 [ヘッドホン]

日頃使うプレイヤーが充実してきたら、やっぱり音の出口もそれなりに新しいのを
欲しくなるのが人情というもの。
ということで、以前から気になっていたシリーズの最新作を入手しました。
flat4kuro.jpg
音茶楽『Flat4-玄(KURO)』。Flat4シリーズとしては粋(SUI)、楓(KAEDE)に続く
第3弾ということになります。
ハウジングにドライバーを”向かい合わせ”にセットしてチューブで繋ぐ、という
製品そのものだけでなく、メーカー自身そもそもお茶のお店だったり、店主兼
開発者の方が元ソニーで個性ありまくりな製品を出していた経歴の持ち主だったりと
ユニーク極まりないイヤホンです。

以下、このFlat4-玄で音楽を聴きながら書いた感想など。


第一人者の新たな挑戦。【FitEar MH334】 [ヘッドホン]

こちらも入手からだいぶ経ってしまったのですが(^^;)。
fitear_mh334.jpg
FitEarの新製品、MH334です。
発売は前回のヘッドホン祭からだったのでやっぱり5ヶ月ほど前ですね。
その間は暑さもあって、外ではほとんどこのMH334で音楽を聴いていました。
そのあたりの感想を、前回のPrivate 333との比較を含めて。

上の写真でこの綺麗さが伝わるか心配しつつ以下感想。


国産カスタムイヤホンといえば。【FitEar Private 333】 [ヘッドホン]

国内カスタムイヤホンメーカーを代表する須山歯研・FitEarにて
FitEar Private 333』の作成をお願いしました。
いろいろあって到着から5ヶ月ほど経ってしまいましたが、改めてその間
使ってみての感想などを。

まず、今回のイヤホンは自分の耳型を採ってその形状で作られる
「カスタムイヤホン(FitEarではカスタムイヤーモニターと呼ぶ)」
なので、耳型を採るところから始まります。
簡単な問診を受け、耳の内部に異常がないことを確認したらシリコン
中に流し込み、待つこと数分。
(ちなみにしゃけはこのシリコン流し込み、寝っ転がってやるのかと
思っていましたがそんなことはありませんでしたw)
シリコンが固まるまでの間、シェル(普通のイヤホンでいう本体部分)に
入れる文字とシェルのカラーを選びます。あとは完成まで待つだけ。
今回の場合は耳型採取から2週間程度で到着しましたが、この辺は
オーダー数や諸事情(特に最近は停電など)で若干変わるかも。
で、到着したものがこちら。
fitear01.jpg
光が当たった時に綺麗かな、とシェルカラーを青にしてみました。
その予想は的中し、うっすら透けて見える内部構造も含めてなかなかの
仕上がりなんですが、装着してしまうと見えないのを忘れてた…。
文字入れはそのまんま”Syake”です。自分の耳型を使っている、という
形状的な部分もそうですが、この文字入れによっても
「世界でひとつの、自分だけのイヤホン」
であるという感じがしてきます。
シェルにはその他、FitEarロゴとシリアルナンバーが。

以下、とうとうカスタムに手を出したしゃけの感想。


e10、聴いてきました。【edition10 ワールドプレミア発表会】 [ヘッドホン]

いつもの中野を離れ、青山の地で開催された『edition10 ワールドプレミア発表会』に
参加してきました。
以前にも書きましたが、edition10はウルトラゾーン社のハイエンドモデルヘッドホン
editionシリーズ初の開放型ヘッドホンとなります。
今回は事前情報がまったくない状態で(開催直前にTwitterで文字のみの情報はあり)、
その形状、音質、そして一番気になる価格はどうなるのかなど謎だらけのスタート。
それらが公開された時の反応もいろいろ分かれる、興味深い発表会となりました。
e10_01.jpg
写真はedition10を真横から見た様子。個人的には平成ライダーっぽいなと。

感想は以下に続きます。


7、9、8、10。 [ヘッドホン]

昨日、突如としてウルトラゾーンのハイエンドヘッドホンシリーズ最新作、その名も
「edition10」の発表会が発表されました。ってなんかややこしいな。

「日本で発表するからです!」(キリッ

今回行われるedition10発表会の詳細については元記事を参照していただければと
思いますが、簡単にまとめると
・editionシリーズ初の開放型ヘッドホン
・08/01(日)、青山にて世界初公開
発表会には若干名の一般参加者を受付(要電話申込)※受付終了しました
とのことです。

実は今を遡ること2年前、「春のヘッドフォン祭2008」の会場でタイムロードK社長から
その場に居合わせたユーザー数名に
「もしまたeditionシリーズを出すとしたら、どんなのがいいですか?」
という質問がありました
その場でパッと出た意見は大きく分けて2つ。
ポータブル型のハイエンド機が出たら面白い」
「edition7/9と密閉型だったので開放型を作って欲しい」
前者については言うまでもなく、edition8として製品化されています。
(バリエーションモデルまではリクエストしなかったんですが・・・w)
そして今回、後者についてもこのedition10で実現されることになりました。
はー、なんでも言ってみるもんだなあ。

さて、ここからはしゃけのまったく無責任なedition10予想と希望。


祭、大入。【春のヘッドフォン祭2010】 [ヘッドホン]

本日開催された『春のヘッドフォン祭2010』。
女性限定でイヤホンのプレゼント、という企画が呼び水となったのか、はたまた
イベント自体の認知度が上がったのか、会場にいても明らかに過去最高の入場者数を
記録したことがわかるほど、最初から最後まで大変な混雑でした。
後ほど公式発表があるかと思いますが、前回が1000人前後ということだったので
今回は少なくとも1500人は集まったんじゃないでしょうか。
hpfes2010s.jpg
そんな中、iPhone片手にうろうろしながらあっちを見たりこっちを聴いたり。
さすがに今回の祭は出展ブースが50ヶ所もあるので、とても全ては回れません。
感想はしゃけが個人的に気になったブースばかりとなりますが、予めご了承下さい。

相変わらず長々と続きます。


05/08は中野で世界一周。 [ヘッドホン]

開催まであと2週間ということで、『春のヘッドフォン祭2010』のプロモビデオが
公開されました。

今回のプロモはちょっとした世界一周みたいなイメージですが、回を追うにつれ
その規模も国内外さまざまなメーカーディーラーを巻き込んでワールドワイドに。
そろそろイベントの名称も映像中にあるように『Headphone Festival』にしても
いいのかも知れません。

規模の大きさに若干たじろぎつつ。


手探りで行くぜ新しい世界。【PCオーディオ展 Season1】 [ヘッドホン]

朝から小雨が降りしきる中、何度目かの中野ブロードウェイ5階へ。
今日はフジヤエービック主催『PCオーディオ展 Season1』に参加してきました。
実はこの場所で開催されるヘッドホンイベントと雨、というのは結構縁が深いもので、
ほとんどの回で当日は雨模様なんですよね。
なので今回も降るかな?と思っていたら案の定、という。
pcaudio01.jpg
残念ながら写真に収めることはできませんでしたが、今回のイベントは会場をぐるりと
取り囲むように円形状に机が設置され、各メーカー・代理店・有志がその上に機材を
設置する、という状況でした。
そして各テーブル上にはノートPCが。これは今まで、ほぼ見られなかった光景。
この辺りからも、ここ数年で急激に「PCオーディオ」というものが注目されるように
なったという事実が窺えるのかも知れません。

で、例によってTwitterでリアルタイム実況なぞを試みていたんですが、今回は初の
午前・午後2部入れ替え制ということもあり、かなり時間が限られていたため
数々の試聴機材の中から個人的に興味が湧いたもの優先でレポート、ということに
なりました。
当日用意された機材の全リストなどはフジヤブログをご参照下さい。

以下、Twitterのレポート見て振り返りつつ。


久々にキレちまったぜ。【IE-40用交換ケーブル】 [ヘッドホン]

数日前。
久し振りにIE-40を使ってみよう、と思っていつも通り耳にねじ込もうとすると、
なんだかいつもと違うところでケーブルがくにゃり。
ie40cablebroke.jpg
わああああああああああ!
ケーブルの被膜が破れて、中の線が露出していました。
とはいえIE-40はケーブル交換のできる機種なので、早速交換用のケーブルを
手配することに。

ということで交換用ケーブル手配の話に続きます。


これも、カスタムイヤホン。 [ヘッドホン]

今年後半からやたらと気合いの入りまくっているフォステクスから、またもや
ユニークな製品・・・というか企画が発表されました。

全パーツで色が選べる世界初のカスタムヘッドフォンブランド誕生
“おでかけしたくなる、楽しくなる”あなただけのヘッドフォン
『KOTORI』

※フォステクス的にはヘッドフォンだそうですが、以下便宜上イヤホンとします

本体色やケーブルだけでなく、イヤピースからブッシュやスライダーに至るまで
Web上で色を選択してオリジナルカラーのイヤホンを作っちゃおう!という企画です。
ここ最近、主に低価格帯で様々なカラーバリエーションの製品が発売されていますが
ここまで細かく色分けしてあって、しかも自分で指定できるというのは初めてかと。
このKOTORIに関しても、一応オーダーモデルでいながら3600円という手頃な価格で
存在さえ知ってもらえば結構人気を呼ぶんじゃないかな?と思います。

で、自分で買うならどうするかな、ということでとりあえずカラー指定。
fos_kotori.jpg
緑×黒のカワサキ仕様。
意外とこういう色の組み合わせって、製品では存在しなかったりします。
でもこのKOTORIなら、こうやって好きなカラーリングを自分で指定できる。
こうした「見た目的な楽しさ」が自分自身で作り出せる、というのは良いですね。

なんて感心しながらも何かがひっかかる。


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